大阪王京橋総本店 店長
Iさん(20代)
Q.
キャリアのスタートと入社後の変化
地元で中華料理の経験を積み、『大阪で自分の力を試したい』という一心で22歳の時に入社しました。入社当初はとにかく調理の腕を磨くことを考え、誰よりも早くメニューを覚え、『一番美味い料理を作るんだ』という気持ちで仕事に取り組んできました。
今までの考え方に変化があったのは店長が集まる会議の時です。経営や数字の話になった途端、全く意見できず。その時に「料理の腕だけでなく、経営やお金の流れ、従業員のマネジメントも学ばなければならない」と強く意識するようになりました。
Q.
店長就任時の気持ちと現在挑戦していること
店長就任のお話をいただいた時は、正直なところ『自分で本当に良いのだろうか』という不安と、25歳で総本店を任されるプレッシャーも感じていました。しかし、周りのベテラン社員の方々が『全力でサポートするから』と背中を押してくださり、『皆さんの力を借りながら、自分らしい店を作っていこう』と決意することができました。
そして、今の私は、3つのステップで成長していると感じています。第一に、入社当初に追求した『料理』の技術。第二に、アルバイトや従業員を育てる『教育』です。スタッフが少しずつ成長する姿を見るのは本当に嬉しいですね。できない部分を指摘するのではなく、良いところを見つけて褒めるようにしたことで、成長を後押しできるようになったと感じています。
そして現在、最も力を入れているのが第三のステップである『経営数字』です。仕入れや原価計算など、まだまだ勉強中のことばかりですが、貴重な経験を積めるのは本当にありがたいと思っています。
Q.
今後の目標と、求める人物像について
目標は、『大阪で一番の中華料理屋』にすることです。その目標に向かって、一緒に挑戦してくれる仲間を求めています。『やってみたい』という熱意があれば、全力でサポートしようと思っています。
ハンエイは、私のような若手社員の意見にも真摯に耳を傾け、会社全体で『もっと良くしていこう』と後押ししてくれる環境です。若い世代にも積極的にチャンスを与え、成長を応援してくれます。そんな会社で、共にお客様に喜んでいただけるお店を作り上げていきたいですね。